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強迫性障害を改善または克服

2010-02-02

強迫性障害について

強迫性障害強迫性障害は強迫観念と強迫行為の2つがあってはじめて強迫性障害と診断されます。

因みに強迫観念とは、本人の意志とは無関係に頭に浮かぶ不安感を生む観念のこと。
強迫行為とは、その強迫観念を追い払うために行う行為を指します。

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強迫性障害とは

大丈夫だと思いながらも「もしかしたら・・・」という万が一の危険を恐れる気持ち(強迫観念)が増大することと、その危険を取り除き、不安を打ち消すための動作や行動(強迫行為)に悩む状態のことを強迫状態と言い、この強迫状態を頻繁に繰り返す病気が強迫性障害です。

恐怖を感じる対象は、人によって様々で、近年は特に汚れや細菌を恐れる「不潔恐怖」に悩む人が増加しています。

これは、例えば、何かに触るたびにバイ菌がついたと思いこみ、1日に何度も手を洗わないと気が済まないという例や、自宅以外のトイレには絶対に入らないといった、異常なまでに恐怖の対象を打ち消す行為に熱中するというもので、その行為に時間を取られ、疲弊して生活に支障をきたしてしまいます。

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強迫性障害に見られる代表的な治療法

こうした強迫性障害に陥ると、自分でも心の中では「こんなことしてバカみたい」「なぜ、こんなことをしなくちゃいけないんだ?」という風に思っているのです。

しかし、それでも、襲ってくる不安が大きく、どうしてもこのような行動をとってしまうのです。

この強迫性障害は神経症の1つですが、他の神経症と同様に非常にうつ病を伴いやすい病気であることが知られています。

強迫性障害には、カウンセリングといった心理療法は役に立たず、SSRIのような抗うつ剤による薬物療法が効果を発揮します。

代表的な薬として、プロザックという抗うつ剤がありますが、これは脳内の神経伝達物質(セロトニン)を増加させる機能を持ちます。

従来の抗うつ剤はプロザックと同様の機能はありますが、副作用が非常に強く、強迫症状を抑えるのに必要な量を投与することが困難だと言われてきました。

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神経症を改善または克服

2010-01-25

神経症について

神経症神経症とは、いわゆる「ノイローゼ」のことで、統合失調症や躁うつ病などよりも軽症で、原因が器質的なものではない精神疾患です。軽度のパニック障害や全般性不安障害、強迫性障害などがこれにあたります。しかし、実のところ最近は、病気の原因によってではなく症状によって診断することが主流になってきたため、臨床の現場で「神経症」という病名はあまり使われていません。

パニック障害

「このまま死んでしまうのではないか」というような強い恐怖とともに、動悸、頻脈、胸痛、吐き気、発汗、めまい、呼吸難感などの自律神経症状が突然出現し、数分~数十分持続したのち消失します。

<全般性不安障害>

「何かの病気になるのではないか」「家族が病気になるのでは」など、さまざまなことが心配になって落ち着かずリラックスできない上、震え、筋肉の緊張、発汗、めまい、頭のふらつきなど多彩な身体症状を伴います。

強迫性障害(強迫神経症)>

強迫観念や強迫行為が繰り返されるもの。強迫観念は、過失や不潔に対する恐れ、他人や自分に危害を加える恐れなどの不快な考えやイメージを打ち消すことができず、せきたてられるのが特徴で、強迫行為は、強迫観念に伴う不安を打ち消すため、自分でもばかばかしいと思いながらも、執拗な手洗いや入浴、鍵がかかっているかどうかの確認などの行為を繰り返さずにはいられません。

このほかにも、対人恐怖症、閉所恐怖症、高所恐怖症、不潔恐怖症など、さまざまな具体的な症例があります。また、近年では、神経症から抑うつ状態やうつ病へと移行するケースも多く認められています。

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神経症の原因

一般的に言って神経症は、内向的、小心、過敏、完全主義的傾向といった神経質な性格の人で、さらに向上発展欲が強く、自己内省が強い人が神経症になりやすいと言われています。また、強迫性障害では、脳のセロトニン系の異常が明らかになっています。

<神経症になりやすい性格的傾向>

  • 自己内省的、理知的、意識的である
  • 執着性が強い
  • 感受性が強い
  • 欲望が強い

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神経症の治療方法

心療内科や神経科での神経症の治療には、「薬物療法」と「精神療法」があります。

<薬物療法>
抗不安薬抗うつ薬で、不安や発作を防ぎます。精神病ではない神経症に薬物療法は必要ないと考える人もいるようですが、薬物が大きな効果をもたらすタイプの神経症もあります。また、精神療法を行うための下支えとしても、必要に応じて薬物療法を取り入れることが大切です。

<精神療法>
精神療法は、さらにいくつかの種類に分けられます。

  • 支持療法
    支持、説得、激励を中心とする治療法
  • 表現療法
    悩みや不安を言葉や絵などで表現することにより、心を軽くする治療法
  • 行動療法
    不安のため制限されている日常生活の行動を徐々に訓練していく治療法
  • 洞察療法
    患者の深層心理に不安の原因を探っていく治療法

ただし、神経症は、症状やタイプによって治療方法が異なってくるので、まずはカウンセリングが基本です。また、どんな治療法を取るにせよ、患者さんと医師との間に信頼関係があり、時間をかけて行われることが不可欠です。

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リストカット

2010-01-25

リストカットについて

リストカットリストカットは、自分の手首(または腕、首、足など)を刃物で傷つける自傷行為のこと。特に、10代~20代の女性に多い疾患です。リストカットに付随する症状としては、神経症摂食障害・薬物依存・引きこもり・性的逸脱・うつ病などがありますが、境界性人格障害と診断されるケースが多いようです。

多くの場合、リストカットは自殺的行為ではなく、むしろ生きている証として行なう行為だとされています。繰り返し行われることが多いため、習慣化する傾向があるようですが、自殺にまで至るケースは少ないようです。とはいえ、危険な行為であることに変わりありません。

リストカットの原因

リストカットの原因は、本人も明確には分からないことが多いようですが、母と子の関係性によって生まれる「分離不安」であると言われています。「分離不安」とは、幼い子供が「親が自分を置いてどこかへ行ってしまうのではないか」という恐れを抱くようなことです。分離不安は乳幼児期には誰もが体験しますが、母親が十分な愛情を注ぎ、子どもの中に安心感を育むことで、ある一定期間を過ぎると解消されると言われています。

しかし、この分離不安を子どもが上手に卒業できていない場合、その後の人生に分離不安を持ち越すことになります。特に思春期あたりから、乳幼児期に見られる母親との一体感を求めるように自分以外の存在との一体感を求め、その愛情の対象が失われたと思ったとき、リストカットという行動が起きると言われています。つまり、「理解してもらえなかった」「裏切られたと思った」などの些細な出来事がきっかけとなって分離不安が起こり、分離不安に対する防衛機制としてリストカットという行為に走ると見られています。

リストカットの治療法

リストカットは、その背景となる疾患がどのようなものであるか(境界性人格障害、統合失調症などが多い)によっても治療方針は全く異なってきますが、欧米では、認知行動療法が治療の主体となっています。その際、ポイントになるのは、

  • 本人および家族が自傷行為について理解すること
  • 自分に抱いているイメージを改善すること
  • 心の支えを手に入れること

などがあります。また、補足的に薬物療法も行われますが、治療抵抗性が高く、あまり効果的とは言えません。

 
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